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出場制限「ワンチームと相反」 外国出身選手、ラグビーTL規約改正求め嘆願書

突破を図るリコーのボーク・コリン雷神(中央)=東京・秩父宮ラグビー場で2019年6月28日、玉城達郎撮影

 日本代表強化を名目にラグビー・トップリーグ(TL)での出場機会が不当に制限されているとして、日本国籍を持つ外国出身選手が、TL規約改正を求める嘆願書を日本ラグビー協会に提出した。2019年ワールドカップ(W杯)の日本代表のスローガンで多様性の尊重を表す「ONE TEAM(ワンチーム)」と相反するルールに対し、日本協会の判断が注目される。

 嘆願書を提出したのは、ニュージーランド(NZ)代表やオーストラリア代表の経験があるロス・アイザック(35)=NTTコミュニケーションズ、ヘンリー・ブラッキン(31)=同、ボーク・コリン雷神(35)=リコー=の3選手。日本で長年にわたりプレーし続けている。

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谷口拓未

毎日新聞東京本社運動部。1987年、北海道生まれ。2010年入社。津支局、中部報道センター(名古屋市)を経て、16年10月から現職。17年からパラリンピックを担当し、18年に平昌パラリンピックとジャカルタ・アジアパラ大会を現地取材した。19年はラグビーW杯取材に没頭。甲子園まで「あと1勝」に迫った高校球児の頃から好不調の波が激しい。

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