新型コロナ 群馬の四大温泉地、草津・伊香保・四万・水上 旅行容認後へ動き出す /群馬

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すでに県外観光客が多数訪れている群馬県の四万温泉
すでに県外観光客が多数訪れている群馬県の四万温泉

新たな需要に期待「ワーケーション」もPR

 新型コロナウイルスの影響による観光客の大幅減でダメージを受けた、草津・伊香保・四万・水上の「群馬の四大温泉地」。各地とも、政府が示した外出自粛要請などの緩和指針で国内旅行が容認される6月19日以降を見据え、首都圏向けに「近場で、安全な温泉地」をアピールし、集客に動き出している。【庄司哲也】

 四万温泉協会(中之条町)によると、直近の週末には満室の宿もあり、県外ナンバーの車も目立ったという。近くには「四万ブルー」と呼ばれる神秘的な青色を放つ奥四万湖などがあり、人が密集しない自然環境は「旅行への罪悪感が薄い」とみる。

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