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新型コロナ 絵柄華やか、マスク飾る 市川三郷の花火業者、大会中止で打開策 特産の和紙でカバー販売 /山梨

 新型コロナウイルスの影響で花火大会の中止が相次ぐ中、市川三郷町の花火業者がマスクを覆うように付ける和紙製のマスクカバーの販売を始めた。花火など町ゆかりのものをあしらった3種類の絵柄で、少しでも売り上げにつなげるとともに、服と合わせファッション感覚で着用してもらい、町に活気を取り戻すのが狙いだ。【山本悟】

 マスクカバーを売り出したのは、花火の製造・販売から打ち上げまで展開するマルゴー(斉木智社長)。江戸時代は日本三大花火の一つに数えられた地元の「神明の花火大会」のほか、新潟県長岡市や神奈川県鎌倉市など国内外の花火大会を手がける。

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