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新型コロナ 旅館「戸田家」、鳥羽市に寄付 お節の収益11万円 /三重

 鳥羽市の老舗旅館「戸田家」の寺田順三郎社長は28日、新型コロナウイルス対策として、同市に11万1111円を寄付した。新型コロナウイルスの感染拡大による影響が広がる中、端午の節句に合わせて無病息災を願って30個限定で販売した「端午のお節」の収益で、寺田社長は「縁起の良い数字が並んだ。良いことが起こるような気がする」と語った。

 観光が主要産業の同市だが、コロナ禍により、宿泊施設で予約のキャンセルが相次ぐなど大きな影響を受けた。同旅館も4月20日から5月21日まで臨時休業したが、「休業期間でも何か地元に貢献できることはないか」と考え、厄払いの行事の端午の節句にちなんで販売したお節の収益を寄付することをにした。

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