特集

関西 新型コロナくらし情報

関西の新型コロナに関する情報をお伝えします。

特集一覧

新型コロナ 片手でお好み焼きサンド 西成「ちとせ」店主、持ち帰り商品考案 「テレワーク中食べやすく」 /大阪

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
新商品のお好み焼きサンドイッチを手にする店主の前田秀基さん=大阪市西成区で、柴山雄太撮影 拡大
新商品のお好み焼きサンドイッチを手にする店主の前田秀基さん=大阪市西成区で、柴山雄太撮影

 大阪市西成区太子1のお好み焼き店「ちとせ」がテークアウト用の新商品「お好み焼きサンドイッチ」(税込み400円)の販売を始めた。

 ちとせは1959(昭和34)年創業の老舗。有名旅行サイトで、外国人に人気のレストランランキング1位になったこともあり、訪日外国人が多く訪れ、客の9割近くを占めていた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で売り上げが落ちる中、店主の前田秀基さん(66)が「テレワーク中でも食べやすいものを」と考案した。

新商品の「お好み焼きサンドイッチ」=大阪市西成区で、柴山雄太撮影 拡大
新商品の「お好み焼きサンドイッチ」=大阪市西成区で、柴山雄太撮影

 イカ・エビ・豚入りのお好み焼きは、四角く焼く以外は他のメニューと同じ。柔らかめのお好み焼きがパンともよく合うと好評だ。前田さんは「新しい名物になってくれれば」と期待している。【柴山雄太】

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集