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新型コロナ 日常の楽しみ、少しずつ 須磨水族園/姫路城/神戸どうぶつ王国 /兵庫

屋外限定で再開した世界遺産「姫路城」=姫路市本町で、幸長由子撮影

 新型コロナウイルス対策の休業要請が大半の業種で解除され、県内の観光・文化施設でも再開の動きが相次いでいる。施設によって日にちに差はあるが、少しずつ日常が戻りつつある。

 神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園は28日、約3カ月ぶりに営業を再開した。入館時に全員の検温を実施し、マスクの着用を義務づける。客の密集を避けるため、イルカやペンギンの餌やりなど一部のアトラクションは当面中止とする。

 人気のイルカライブは客席を約半分に減らし、立ち見を中止して実施する。ラッコ館は、客が滞留しないよう一方通行とする。開園時間は通常通りの午前9時~午後5時で、夏休みシーズンは午後8時までの延長を検討する。

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