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ともに歩む

障害者福祉をこえて 思いやり育む大切さを /和歌山

 2019年4月、児童文学作家としてデビューする夢をかなえられました。「はじめてのうみ」、「やさしいきもち」に続き、今年の春には「ゆうきとえがお」を出版させていただきました。

 「ゆうきとえがお」では、動物のおさるさんが登場します。おさるさんを改心させることはなかなか難しいので、自分自身がしっかりとした信念を持ち、断る勇気をもってほしいという思いを込めました。大人にもこの絵本を通して、言葉や行動に責任を持つことによって、大切な存在はもちろん、自分自身も守ることにつながるということを知っていただきたいと思います。私の思いが少しでも伝われば幸いです。

 児童文学作家として、高齢者施設や児童デイサービスなどの福祉施設、保育園、小学校、高校にうかがっています。絵本の読み聞かせを通して、幼いころから「思いやりや優しさを育む」という教育講演活動などをしています。生まれ育った環境や性格、性別などで感じ方は異なりますが、誰もが持ち合わせている「人を思いやる心」を育むことは、一人でも多くの皆様の心を救うことにつながると思っています。

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