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焦点

国民投票法見送り 首相任期中、改憲困難に

安倍首相在任中の憲法改正は厳しくなっている

 今国会初の衆院憲法審査会が28日開かれたが、与党や日本維新の会などが目指す国民投票法改正案の採決のめどは立たず、秋の臨時国会以降に持ち越される。改正案論議の後に控える「改憲論議」への影響を危惧し、与党が強行採決に踏み切れないためだ。ただ、安倍晋三首相の自民党総裁任期は2021年9月まで。残る国会は臨時国会と来年の通常国会の2国会だけで、安倍政権の下での改憲の実現は厳しくなった。

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