メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

コロナで話題の「エクモ」って? 患者の心肺機能の代役 重症165人使用、108人回復=回答・渡辺諒

ECMO(エクモ)=福岡市城南区で2020年4月、平川昌範撮影

 なるほドリ 新型コロナウイルスの患者の治療に使う「エクモ」って何?

 記者 患者の心臓と肺の代役を担う装置です。「体外式膜型人工肺(たいがいしきまくがたじんこうはい)」という名称の英語の頭文字などを取ってECMO(エクモ)と呼びます。「人工心肺装置(じんこうしんぱいそうち)」とも言われ、自力で呼吸が難しくなったり、事故などで胸部を負傷したりした場合にも使われてきました。

この記事は有料記事です。

残り513文字(全文699文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民・石原伸晃元幹事長が新型コロナ感染 派閥領袖で初めて

  2. 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  3. GoTo客受け入れ8宿泊施設で5人以上感染 10月下旬までに 情報公開請求で判明

  4. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  5. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです