トランプ氏、SNS投稿規制を制限する大統領令に署名 ツイッター社「警告」に対抗

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ツイッター社から「注釈」をつけられたトランプ米大統領のツイート
ツイッター社から「注釈」をつけられたトランプ米大統領のツイート

 トランプ米大統領は28日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)運営会社に認めている法的な免責を見直すための大統領令に署名した。短文投稿サイトの米ツイッターが、トランプ氏の投稿に事実関係の確認を促す警告ラベルを掲示したことへの対抗措置とみられる。

 大統領令では、米IT大手のツイッターやフェイスブック、グーグルを名指しし「大規模で強力なソーシャルメディア企業が言論を検閲し、危険な力を行使している」と指摘。米連邦通信委員会(FCC)にSNSや検索サイト大手が行っている投稿規制の実態を審査し、それが不適切な場合は、運営会社に認められている法的な免責条項を適用しないよう求めた。また、米連邦取引委員会(FTC)にも不公平な規制…

この記事は有料記事です。

残り479文字(全文797文字)

あわせて読みたい

ニュース特集