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看板「水ギョーザ」と一緒に応援して 障害者就労支援、CFで呼びかけ

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ギョーザを作る「作業所来夢」の人たち=四日市市大井手3で2020年5月28日、松本宣良撮影
ギョーザを作る「作業所来夢」の人たち=四日市市大井手3で2020年5月28日、松本宣良撮影

 新型コロナウイルスの影響で下請けの仕事が減り続ける中、障害者の就労支援施設「作業所来夢(らいむ)」(三重県四日市市大井手3)は、インターネットで支援者を募るクラウドファンディング(CF)で難局を乗り切ろうとしている。作業所を運営するNPO法人「呼夢(こむ)・フレンズ」の堀川まり子代表(69)は「先行きが不透明で、障害者に工賃を払い続けられるか不安もあるが、CFの支援金を役立ててより自立に近づけていきたい」と話す。【松本宣良】

 来夢は障害者を育てる5人の親が就労の場を作ろうと、2005年に設立した。当初は下請けの仕事だけだったが、今は水ギョーザをメインとする数種類の冷凍ギョーザや低農薬野菜などの生産も始め、地域のスーパーで販売している。

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