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「くまモンマスク」ほしいモン 知事会見で熱視線 製造企業続々、柄も豊富

マスク姿のくまモンがプリントされたボーダー柄のマスクを着用する蒲島郁夫・熊本県知事=熊本市中央区の熊本県庁で2020年5月20日午前10時38分、清水晃平撮影

 熊本県の蒲島郁夫知事が、県のPRキャラクター「くまモン」が描かれたマスクを着用して記者会見に臨んだところ、県に対し「どこで買えるのか」といった問い合わせが相次いでいる。残念ながら知事着用のマスクは「非売品」だが、誰でも購入できる市販の「くまモンマスク」も続々登場している。

 知事のマスクが注目されるきっかけとなったのは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」が熊本県を含む39県で解除された5月14日夜の記者会見だった。白地の布にくまモンとリンゴが描かれたマスク姿の知事の会見の様子が報道された直後から、インターネット上では「くまモンマスクしててほっこりした」「くまモンマスク可愛い」といった投稿が相次ぎ、翌日から県には販売先を問い合わせる電話が次々かかってきた。

 知事はその後の会見でもくまモンマスクを着用。20日はマスクをしたくまモンがプリントされたボーダー柄のマスク、26日は笑顔のくまモンがワンポイントで刺しゅうされたマスクと、豊富なバリエーションを披露した。県知事公室によると、これらはすべて知事宛てに届いたハンドメード品で、「コロナ対策頑張ってください」などのメッセージとともに、県内在住の6人から1日以降計20枚が郵送などで寄せられた。

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