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オンラインで面接や筆記試験 コロナで様変わりする大学院入試や編入試験

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感染予防対策として置かれたアルコール消毒液に手を伸ばすマスク姿の受験生=東京都板橋区の大東文化大学で2020年2月5日午前9時51分、成田有佳撮影
感染予防対策として置かれたアルコール消毒液に手を伸ばすマスク姿の受験生=東京都板橋区の大東文化大学で2020年2月5日午前9時51分、成田有佳撮影

 新型コロナウイルス感染予防のため、夏の大学院入試や大学編入試験に変化が起きている。学内での筆記や対面の面接試験を中止し、課題提出や、オンラインによる面接や筆記試験で選抜する大学院もある。試験内容や日程が相次いで変わるため受験生の混乱が予想され、高校3年生が受験する秋冬の大学入試にも波及する可能性がある。

 「大学院入試を本学で実施することは、試験会場内の密閉・密集・密接の発生や国内の移動などによる感染者を増やすリスクが伴います。そのため、7、8月の入試はオンラインでの口頭試問で実施します」。

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