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専門家会議「欧米より感染など低水準」と評価 「第2波」へ検査体制強化求める

第14回新型コロナウイルス感染症対策専門家会議について説明する副座長の尾身茂氏=東京・霞が関の厚生労働省で2020年5月14日、竹内紀臣撮影

 新型コロナウイルス感染症対策を検討する政府専門家会議(座長=脇田隆字国立感染症研究所長)は29日、国内の感染者数や死亡者数などについて、「欧米の先進諸国と比べ、新規感染者数の増加を抑制し、死亡者数や重症者数を低い水準で推移させている」と中間評価した。再流行の「次なる波」に備え、検査体制や医療提供体制の強化に取り組むべきだとしている。

 同会議は、感染者数と死亡者数が低水準である理由として、効果的なクラスター(感染者集団)対策などを挙げた。日本のクラスター対策は、感染者が出た時に、過去にもさかのぼり感染源になった場所やその関係者を特定するのが特徴で、早期の検査、医療につながり、感染拡大を抑止できたとした。

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