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新型コロナ 手紙で心つないで 休業中の文具店店長「ファン」と交流 中京 /京都

常連客らから受け取った手紙を手にする「HIRAETH」の大島早紀子店長=京都市中京区で2020年5月15日午後3時14分、添島香苗撮影

 新型コロナウイルスの感染防止で休業している京都市内の文房具店の店長が、店のファンと手紙をやりとりしながら交流を深めている。きっかけは、店のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上での呼び掛け。大島早紀子店長(30)は「家で一人で過ごすことが増えた今だからこそ、手紙の温かさが心に染みる」と「手紙文化」の広がりを願っている。【添島香苗】

 老舗文具メーカー「表現社」(京都市上京区)が直営する、同市中京区の「HIRAETH」。若手作家がデザインしたレターセットやマスキングテープなど、表現社オリジナルの文房具を販売する。新型コロナの感染防止のため、4月4日から休業している。

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