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旧みさき公園の動物たち 新天地でも「元気だよ」 /大阪

 惜しまれつつ3月末で閉園した岬町の遊園地「みさき公園」。そこで暮らしていた動物は各地の動物園などに順次引き取られている。新型コロナウイルス感染拡大の影響でデビューは遅れていたが、緊急事態宣言の解除を受け、公開が始まったところもある。動物たちは、かつての「みさき公園」の来場者らに「元気だよ」と言っているようだ。

 臨時休園していた神戸どうぶつ王国(神戸市中央区港島南町7)は29日に営業を再開。当初は6月4日までの休園を予定していたが、緊急事態宣言の解除を受けて開園を繰り上げた。

 「みさき公園」から受け入れたスマトラトラの「パンプ」(雄・3歳)も初公開された。体長約1.8メートル、体重110キロで、トラの中では小型だが、神戸どうぶつ王国では初の大型猛獣の登場となる。4月8日からの臨時休園に伴い、デビューは当初の予定より1カ月遅れた。

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