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号外東京都知事選 小池氏の再選確実「喫緊の課題はコロナ対策」

新型コロナ 平和式典大幅縮小 ウェブで資料解説、核軍縮議論 発信力、試される夏 /広島

平和記念式典で献花する市民ら=広島市中区で2019年(令和元年)8月6日、山田尚弘撮影

 新型コロナウイルスの影響で、広島市は被爆75年の平和記念式典について、参列者席を2019年の1割程度に減らして入場規制するなど、大幅に縮小して開く方針を決めた。国内外の要人らに被爆地を見てもらい、核兵器廃絶への機運を高める「迎える平和」を掲げてきた松井一実市長にとって、発信力が試される8・6となる。【平川哲也、小山美砂】

 秋葉忠利・前市長が核保有国をはじめとする各国に自ら赴き、直接働きかける「出かける平和」を進めたのに対し、11年に就任した松井市長は多くの人に被爆地へ足を運んでもらうことを呼びかけてきた。被爆者と向き合ってその傷痕を目の当たりにするとともに、復興した街の姿を見てもらうことで平和を訴え、核廃絶への世論を広げようとしてきた。

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