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「コロナ」災禍どこへやら サルの営み、変わらぬ日常 高崎山、来月1日再開 /大分

 新型コロナウイルスの感染拡大で、長らく災禍に見舞われている人間界。そんな人間社会の喧噪をどこ吹く風というように「高崎山自然動物園」(大分市神崎)のサルたちは、日々の営みを繰り返している。行雲流水がごときサルたちの群れに、記者の心は洗われた。ようやく緊急事態が解除され、6月1日から園は再開する。一度足を運んでみてはいかが。【津島史人】

 「ホー、ホー」。再開に向けて準備が進む高崎山。昼過ぎの穏やかな陽気の下、サルたちは「寄せ場」で餌を求め、互いに毛繕いをして、くつろいでいた。

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