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新型コロナ 県立学校、夏休みを短縮 不足授業を補充 「20日以内」確保 /大分

 新型コロナウイルスの感染拡大で臨時休校した県立中学、高校などについて、県教育委員会は29日、夏季休暇を短縮して不足分の授業を補充する方針を示した。

 同日の県教委会議で明らかにした。県教委は夏季休暇中の平日20日間を上限に授業ができるとしており、夏季休暇の短縮期間は、各学校が判断する。29日付で各学校に通知した。

 県立学校を巡っては3月2日から臨時休校し、4月8日に再開。県内で感染経路不明の感染者が増えたことを受け、17日から再び休校し、5月11日から学年ごとに登校日を分けるなど分散登校で授業を再開していた。

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