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新型コロナ感染予防 宇佐産業科学高の生徒たち、フェースシールド製作 市医師会に贈る /大分

出来上がったフェースシールドを持つ高橋さん(右)と山香智哉さん

 新型コロナウイルスの感染予防対策として、県立宇佐産業科学高校(宇佐市)の電子機械科の生徒たちが、3Dプリンターを使ってフェースシールド作りを進めている。宇佐市医師会に50個、県立宇佐支援学校に30個配布する予定だ。

 医師会分は、5月上旬に工業クラブ顧問の佐藤新太郎教諭(42)が宇佐高田医師会病院に相談した。「軽くて細いもの」「クリアシートの着脱を簡単に」「看護師のテンションが上がる色が望ましい」などの注文がついた。シートは、文房具のクリアポケットファイルを切…

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