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宮崎、熊本、鹿児島 4月の有効求人倍率 宮崎0.08ポイント減の1.20倍、過去2番目の下げ幅 /宮崎

 厚生労働省が発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は、長引く新型コロナ問題を受け、宮崎、熊本、鹿児島各県でも前月比で大幅な減となり、雇用情勢の深刻な影響をうかがわせた。宮崎と熊本は前月比0・08ポイント減で、特に宮崎は統計を取り始めた1963年1月以降、過去2番目の下げ幅となった。宮崎労働局は「コロナは先行き不透明。雇用調整助成金などで支援を図りつつ、雇用情勢を注視していかなくてはならない」と危機感を募らせる。【柳瀬成一郎、山本泰久】

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