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久留米市美術館コレクション 45人124点、制作年齢ごとに6章

 <土曜カルチャー>

 「久留米市美術館のコレクションing 絵かきになりたい!」展が、福岡県久留米市野中町の同館で開かれている。青木繁、坂本繁二郎、古賀春江、吉田博、高島野十郎(すべて久留米市出身)ら、九州ゆかりの洋画家を中心に45人を紹介。青年期の1章「十五にして絵に志す(10~20代の作)」から、老年期の6章「七十にして心従う(70~80代の作)」まで、作品を制作した時の年齢で区切り、画境を示している。

 石橋美術館からバトンを受け、2016年秋に開館した久留米市美術館。所蔵品25点でスタートしたが、その後、基金を活用して作品の購入を続け、コレクションの数は121点に増えた。

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