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中国インド実効支配線付近で両軍殴り合い、投石 武器使わず深刻化避ける

 中国とインドの実効支配線付近で今月上旬以降、両軍が対峙(たいじ)している。インドメディアによると、両軍の兵士250人による殴り合いが発生したほか、双方が兵士5000人を増派した。沈静化のめどは立っていないが、両国は実効支配線付近で警備する兵士同士が衝突しても武器を使わないなど、本格的な戦闘を避けるための対策を講じており、対話を通じた事態打開の道を探っているとみられる。

 インドメディアによると、インド北部の連邦直轄地ラダックのパンゴン湖近くで5日、インドが進める道路建設を巡って両軍兵士が殴り合ったり、投石し合ったりして負傷者が出た。

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