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生の落語お届けします 春風亭㐂いちさん、感染対策整った家・会社で高座

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 「こんにちはー。㐂(き)いちでございますー」「待ってましたよ~」。招かれた家の玄関で手を消毒して居間に上がり、テレビの前に用意されたちゃぶ台の高座に、かばんから取り出した座布団を敷く。「お好きな場所に、お好きな落語でひとときの笑いを」。落語家の春風亭㐂いちさん(31)が、「でりばり~落語」を続けている=写真。

 㐂いちさんは2014年、春風亭一之輔さんが出る寄席に約1カ月間通い、熱意を伝えて弟子入りを許された。現在は一人前の落語家と認められる真打ちの一つ手前、落語協会の「二つ目」の2年目。主に30人程度の客を集める落語会に出演して生計を立てていたが、新型コロナウイルスの感染拡大により3月初旬から全て中止になった。

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