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マスクに唇「ピンチこそスマイル」栃木のうなぎ店考案 介護施設でも導入

笑顔の唇シールを貼ったマスクを着ける福田桐子さん(前列左から2人目)と従業員たち=栃木県鹿沼市の土用亭で2020年5月29日午前11時13分、増田恵実撮影

 マスク越しでも笑顔を届けたい――。栃木県鹿沼市上石川のうなぎ店「土用亭」では、従業員がマスクに唇シールをつけて接客し、客を楽しませている。“笑顔のマスク”は介護の現場にも広がっている。

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、同店では感染防止対策として従業員がマスクを着けるようになった。「笑顔が届かず、もどかしい」…

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