メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

千葉市動物公園、6月1日再開へ準備着々 体温検知機、手すりに間隔の印

 新型コロナウイルスの感染拡大による国の緊急事態宣言を受け、臨時休園していた千葉市動物公園が6月1日、約2カ月ぶりに再開する。毎年多くの来園客が訪れる市内の人気スポットで、「3密」などの感染リスクを減らすさまざまな対策を取っている。

 再開3日前の5月29日、来園客がいない園内は閑散とし、時折動物たちの鳴き声が響いていた。園内の動物たちはそれぞれのんびりと過ごす中、職員らは開園に向けて準備し、園内各所の遊歩道などでは伸びきった草を刈る作業も行われた。

 同園は人間のように立つ愛らしい姿が人気となったレッサーパンダの「風太」など、さまざまな動物がいることで、家族連れを中心に多くの来園客が訪れる。宣言解除と県の休業要請解除を考慮しての再開となり、感染症対策に気を使っている。

この記事は有料記事です。

残り522文字(全文859文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「誤解に基づいた意見も」 学術会議・梶田会長「正確なデータに基づく議論」訴え 会見詳報

  2. 「嵐」「鬼滅」の年賀はがきに注文殺到 日本郵便の販売サイト、つながりにくく

  3. ORICON NEWS Sexy Zone、2年半ぶり5人でライブ 松島聡が久々の“鼻の下投げキッス”

  4. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  5. 二階派幹部、車で10時間かけて地元・山口に帰ったわけは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです