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「コロナを機に禁煙」挑戦者が急増中 行政もアプリで手助け

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禁煙のオンライン指導を担当するキュア・アップの看護師
禁煙のオンライン指導を担当するキュア・アップの看護師

 新型コロナウイルス感染症でたばこが重症化のリスク要因と指摘されていることを受け、禁煙に挑戦する人が増えている。盛んなのがスマートフォンのアプリなどを使ったオンライン指導。通院せずに「3密」を避けられるため広がっている。

 「コロナがきっかけで禁煙を始めようと思った」「飲み会がなくなったので、禁煙しやすい」。市民ら向けに禁煙支援事業を実施する大阪府豊中市では3月以降、こうした利用希望の申し込みが急増している。

 市が提供するのは、アプリで喫煙の危険性を学習しながら毎日状況を記録したり、ビデオ通話で看護師や保健師らの指導を受けたりできるプログラム。ニコチンパッチなど禁煙補助剤を自宅に送ってもらえる。利用は原則1年間で、市民は無料。市内で勤務する人も3000円で受けられる。

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