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本誌掲載店を“先払い”で応援! 『さきめしSupported by SUNTORY』を使ってみた。

情報提供:おとなの週末

東京で緊急事態宣言がなされて以降、飲食店は多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 飲食店へ“先払い”する「さきめしチケット」と、さきめしに登録した飲食店全店へ均等に分配する「寄付」で応援するというプロジェクトだ。その考えに、おとなの週末編集部も賛同。実際に利用することで応援してみた。

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本誌掲載店を“先払い”で応援! おと週編集部も『さきめしSupported by SUNTORY』を使ってみた。


東京で緊急事態宣言が解除されるまでの49日間、飲食店は営業時間の短縮、あるいは営業自体を自粛。

多大なるダメージを受けている。

そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。


飲食店へ“先払い”する「さきめしチケット」と、さきめしに登録している飲食店全店へ均等に分配する「寄付」で応援するというプロジェクトだ。

その考えに、おとなの週末編集部も賛同。

実際に利用することで応援してみた。

先払いで飲食店を応援する「さきめし」


「さきめし」は、コロナショックに苦しむ飲食店を先払いで応援するサイトとしてスタート。

mato_news_keyvi_01_1590589350 さきめしの取り組み内容について(https://www.sakimeshi.com/


「あとで食べに行くよ!」という応援の気持ちを込めて食事のチケットを先に購入。

落ち着いたら食べに行こうというもので、お店にはチケットを購入した時点で売上が入るという仕組みになっている。

購入者はお店でチケットを見せたら、あとは食事を楽しむのみ。

詳しくは下記の記事を見ていただくとして(ちょっぴり宣伝)……。


おと週のまとメシサイト「お酒や飲料を通して人と人をつなぐ! サントリー×さきめしの飲食店応援プロジェクト」記事。




『おとなの週末』では、公式Twitterで「#おと週三ツ星テイクアウト」のハッシュタグをつけて投稿。

飲食店のテイクアウト情報を流すことで、自分たちなりの“応援”をしています。

少しでも力になれれば、という思いは弊誌も同じ。

mato_news_Twitter_01_1590589696 『おとなの週末』
公式Twitter
の投稿より



そこで、実際に『さきめしSupported by SUNTORY』を使ってみることにした。


本誌で掲載された“三ツ星店”も発見!


「さきめし」のサイトを開き、下へスクロールしていくと「店舗検索」が出てくる。

エリア、都道府県など項目があるので、どんどん条件を絞って、行きつけの店やお気に入りの店があるか探してみよう。

mato_news_sakimeshi01_1590589932 「さきめし」画面。
「店舗検索」(左)
地域版のさきめしもある(右)


首都圏、東京都だけで1981件も出てきたので、徐々に条件を絞っていくと、本誌掲載店の名前もいくつか発見。

mato_news_sakimeshi02_1590589976 「さきめし」画面。
首都圏エリア、東京都、千代田区で絞って検索した結果(左)
『築地もったいないプロジェクト 魚治』を発見(右)


そのなかから、本誌2019年5月号で紹介した『築地もったいないプロジェクト 魚治』さんを応援することにした。

こちらは、味は美味しいけど形は不ぞろいのため市場に出せない、その珍しさから中央市場で売れ残る地方の魚などにスポットを当てた店。

様々な種類やサイズの魚の状態や脂ノリを見て、その日をメニューを考えるのだ。

mato_news_uoharu01-2_1590590052 丸の内にある『魚治』。
『おとなの週末』2019年5月号より 撮影/小島 昇


魚治さんを応援することで、その先にいらっしゃる仲卸さん、漁業関係のみなさんの応援にもつながるのではないか。

そう思い、選ばせていただいた。

mato_news_uoharu02-2_1590590089 『魚治』の「刺し盛り(7種)」(左)、「豆飯」(右)。
『おとなの週末』2019年5月号より 撮影/小島 昇


お店の画面を下にスクロールしていくと、まず見えたのが「さきめしチケット」。

これが前述した“未来チケット”。

1000円、3000円、5000円がある。


さらにその下へいくと、「メニュー」という項目が出てきた。

これは特定のメニューを購入できるというもの。

『魚治』では「刺し盛り(7種)」と「豆飯」の2品が用意されていた。

いずれも本誌掲載時に紹介させていただいた料理だ。

今回は「刺し盛り(7種)」を“先払い”した。

mato_news_sakimeshi03_1590590169 「さきめし」画面。
「さきめしチケット」(左)
「メニュー」にて個別でメニューも購入できる(右)


「領収書」に指定の内容を打ち込み、任意で添えられるお店への応援メッセージを入れたら、最後にクレジットカード情報を入力して決済完了。

確認メールやチケットのURLを保存の上、あとはお店でそれを見せるのみ。


思ったよりも簡単だった。

mato_news_sakimeshi04_1590590225 「さきめし」画面。
「刺し盛り(7種)」の購入画面(左)
決済完了!(右)

お店によって販売商品に違いあり


いろいろ検索して、どういうお店が参加しているのか、どういうものが先払いできるのかを見ていたが、大半は「さきめしチケット」1000円、3000円、5000円の販売のみ。

『魚治』のように個別メニューを販売している店は少ない印象を受けた。


その少ないなかでコースを販売していたり、日本酒・ビールを1杯から買えるようにして、趣向を凝らしている店もあった。

今なら手数料をサントリーが負担!


もうひとつの応援方法「寄付」は、100円、500円、1000円、3000円、5000円、10000円があり、さらにそれぞれ1〜1000口まで選べるようになっている。

mato_news__1590590360 「さきめし」画面。
「寄付」の購入画面(左)
決済画面(右)


自分が寄付したい金額を選んだら「寄付をする」ボタンをタップ。

あとは「さきめしチケット」のときと同じ工程で完了だ。


なお、「寄付」は5月31日までの応援企画なので、寄付を考えている人はお早めに!

mato_news_sakimeshi06_1590590418 「さきめし」画面。
寄付完了!(左)
ツイートもできる(右)


なお、今回サントリーがサポートすることにより、本来「さきめしチケット」の購入で、購入代金+手数料10%を支払っていたが、その手数料をサントリーが負担。

寄付額との合計額が合計1億円になるまで続けるそうだ。


最後に、「さきめし」に対する弊誌編集長の賛同コメントで〆させていただこう。

「『おとなの週末』は外食を応援する雑誌であり、今後もそれを貫くこと。

また、これからの時代は“共存”がテーマになる。

店があるからお客が満足できるし、お客が来るから店も成り立つ。

『さきめし』の取り組みは、まさにその“共存”そのもの。

そんな“当たり前”なことをもう一度再認識させてくれた。

だからこそ、さきめしのような取り組みを支持したい。

『おとなの週末』も、まず客として飲食し満足できたお店を紹介させていただいている。

客目線を忘れず、これからも店と“共存”できればと思う」


では、今回購入した「刺し盛り(7種)」の先払いチケットを持って、いざ『魚治』へ! 

しかし、今はランチ営業だけのようなので、夜営業が再開されるのを待つとしよう。

その模様は当サイトにてお届けする。

ああ、早く行きたい……。

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