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住みたいのは草津 県民1位、「交通の便良く人気」 ネットアンケ /滋賀

「県民の住みたい街(駅)」で1位に選ばれた「JR草津駅」=2020年5月25日午後5時41分、北出昭撮影

 県民の住みたいと思う自治体トップは3年連続で草津市。リクルート住まいカンパニー(本社・東京都港区)が発表した「SUUMO住みたい街ランキング2020関西版」で分かった。

 同社は今年1月、インターネットを通じて、関西2府4県に住む20~49歳の男女4600人を対象に、「住んでみたいと思う行政市区」と「住んでみたいと思う街(駅ごとで選択)」などを質問。それぞれ上位3カ所の回答を点数化してランキングを算出した。2018年から現在と同じ方法で調査しているという。

 全体の集計では、住みたい自治体のトップ3は兵庫県西宮市、大阪市北区、神戸市中央区。大津市が14位、草津市が17位に入った。また、住みたい街(駅)の1位は西宮北口で、梅田、神戸三宮が続き、草津が11位、南草津が22位だった。

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