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神戸で最大5.7メートル 香美・矢田川流域は10.8メートル 県、浸水想定マップ作成完了 /兵庫

 県は、但馬地域や神戸市内の一部、淡路地域など計40水系86河川について、想定できる最大規模の洪水で浸水する範囲や深さを公表した。浸水の継続時間は、竹野川流域の豊岡市竹野町下塚で最大70時間とし、新たに4河川の流域も浸水するとした。これで県が管理する97水系680河川の区域図の作成が完了。県のホームページで閲覧でき、今後はハザードマップにも反映させる。【藤顕一郎】

 2015年の水防法改正に伴い、18年6月から県が水系ごとに公表している。従来は1年に発生する確率が1~3%の規模の豪雨で想定していたが、今回は確率を0・1%として試算した。県総合治水課によると、従来と比べて最大3・2倍の雨量で、災害関連死を含めた死者が270人を超えた西日本豪雨(2018年)と同等か、それ以上となる。

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