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新型コロナ ドローンでプロモ撮影 城崎温泉、観光客誘致へ住民結束 /兵庫

ドローン(左上)による映像撮影のため、横断幕を持ち、手を振る城崎温泉の住民たち=豊岡市城崎町湯島で2020年5月30日午前10時19分、村瀬達男撮影

 新型コロナウイルスの影響で旅館などが休業している豊岡市の城崎温泉で29、30日、6月の営業再開に向け、小型無人機ドローンを使ったプロモーション映像の撮影が行われた。苦境を逆手に取って閑散とした風景を記録に残し、観光客誘致への住民の結束を高めるのが狙い。同月19日から動画投稿サイト「ユーチューブ」などで公開する。

 城崎温泉観光協会(高宮浩之会長)と実行委が企画。きっかけは旅館「但馬屋」社長の柴田良馬さん(39)=同市城崎町湯島=がフェイスブックに「(観光客がいない)今こそ、温泉街の全容をドローンを飛ばして映像に残せないかな」と投稿したこと。柴田さんの知人で建設コンサルタント会社「ハセック」(同市日高町)の長谷川研介社長(42)がボランティアでドローン撮影を引き受けた。

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