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もとをたどれば

Tポイント 便利さ願い3社提携

 別々の店のポイントカードを共通化するサービスとして、2003年に登場した。土台となったのはDVDレンタルや書籍販売を手がける「TSUTAYA(ツタヤ)」のカード会員だ。展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、ガソリンスタンドやコンビニと提携。会員が提携店を利用すれば、共通のポイントがたまり、集めたポイントを使って好きな店で買い物できる仕組みを構築した。

 サービスの名前は、業界のナンバーワン企業による提携という意味の英語「トップシェアアライアンス」の頭文字「T」からつけた。多くの企業の参加により、ポイントがより使いやすくなるようにとの願いを込めた。提携先は外食店やホームセンター、自動車販売など、多様な業界に拡大。株式投資やインターネット通販でも活用されるようになった。3社で始まった提携は6190社に増えた。

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