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ラグビー

ラグビー 日本国籍でも「外国籍」扱い リーグ規約改正、選手が嘆願書

嘆願書を提出したヘンリー・ブラッキン=柏の葉公園総合競技場で2018年10月、藤井達也撮影

 日本代表強化を名目にラグビー・トップリーグ(TL)での出場機会が不当に制限されているとして、日本国籍を持つ外国出身選手が、TL規約改正を求める嘆願書を日本ラグビー協会に提出した。2019年ワールドカップ(W杯)の日本代表のスローガンで多様性の尊重を表す「ONE TEAM(ワンチーム)」と相反するルールに対し、日本協会の判断が注目される。

 嘆願書を提出したのは、ニュージーランド(NZ)代表やオーストラリア代表の経験があるロス・アイザック(35)=NTTコミュニケーションズ、ヘンリー・ブラッキン(31)=同、ボーク・コリン雷神(35)=リコー=の3選手。日本で長年にわたりプレーし続けている。

 TLは規約で、試合に同時出場できる外国籍の選手の人数を定めている。外国籍(外国籍で日本以外に代表歴がある)は同時に2人、特別枠(外国籍で日本以外に代表歴がない)は同時に3人までとしている。23人の試合登録メンバーには外国籍と特別枠を合わせて6人までしか入れない。

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