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巣ごもり術・ウチの場合

新型コロナで自粛生活が長期化しています。リモートワークなどに取り組む記者が実践する「巣ごもり術」。

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旅行を自粛中の家族 「おうちキャンプ」上機嫌 /和歌山

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ペットボトルとLEDランプで室内が一気にキャンプ場の雰囲気になった
ペットボトルとLEDランプで室内が一気にキャンプ場の雰囲気になった

 自粛生活では旅行など夢のまた夢――。「おうちキャンプ」をわが家でも体験してみた。

 平日の夕食後、クローゼットからテントを引っ張り出す。1年前にコストコで買ったが、1度ピクニックで使ったきりタンスの肥やしになっていた。

 1分でイージーセットアップ――。袋に簡単なイラストの説明があり、小学4年の長男に組み立ててもらう。まずテントの底を広げて、骨組み四つを天井部分に向けてカチッと音がするまで引っ張っていく。結構力が必要で、難航していたようだが、10分ほどで完成した。8畳ほどの子ども部屋の3分の1が埋まり、圧迫感があるものの、子どもは大喜びだ。

 普段は記者と一緒の部屋で寝たがる長男次男も「ここで今日は寝たい!」と自分たちで布団を敷いた。さらに寝ぐずりで離れない三男がテントに入り「あーあー」と上機嫌になった。

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