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大阪市保健所で4月残業124時間 コロナ専従職員複数が過労死ライン超え

大阪市役所=大阪市北区中之島1で2019年3月18日、林由紀子撮影

 新型コロナウイルス対応に追われた大阪市保健所で4月、感染経路の調査などを担った複数の専従職員の時間外労働(残業)が、過労死の危険性が高まる月100時間を超えていたことが市への取材で判明した。最大は124時間だった。全体の平均残業時間も73時間に達し、1カ月あたり80時間とされる「過労死ライン」に迫っていた。

 大阪府では4月に感染者が急激に拡大しており、保健所業務の切迫状況が勤務実態からも裏付けられた。

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