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観光業者が農家に「助っ人」 人手不足補い大活躍 ラッキョウやナシ収穫

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ラッキョウの切り子として働く岩本照美さん(左)ら=鳥取県北栄町で2020年5月18日午後3時52分、阿部絢美撮影
ラッキョウの切り子として働く岩本照美さん(左)ら=鳥取県北栄町で2020年5月18日午後3時52分、阿部絢美撮影

 新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けている観光業。その働き手たちが、慢性的に人手不足の農業の現場で一時的に活躍する動きが全国で広がっている。収穫の最盛期を迎えるラッキョウの産地・鳥取県北栄町では、名湯「三朝(みささ)温泉」(同県三朝町)の旅館従業員がラッキョウの根を切る「切り子」に転身するなど、観光業と農業の新たな接点が生まれている。

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