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巣ごもり術・ウチの場合

フランス気分でティータイム 駐日大使館のレシピで娘とお菓子づくり

フランスの伝統菓子「ファーブルトン」を作る3歳の長女。「粘土みたい」と夢中でかき混ぜていた=2020年5月20日午後2時11分、大谷津統一撮影

 保育園の休園中、3歳の長女と過ごす時間が増えた。問題は午後の過ごし方。すんなり昼寝すればいいが、寝付かないと機嫌が悪い。とはいえテレビや動画を見せることに頼りたくはない。そこでお菓子作りを始めた。

 最初に挑戦したのはフランス北西部ブルターニュ地方の伝統菓子「ファーブルトン」。小麦粉と砂糖、卵、牛乳、溶かしバターを混ぜ、プルーンとともに型に入れてオーブンで焼くだけ。手軽に作ることができる。

 「粘土みたい」。娘は泡立て器で材料を混ぜ合わせる作業に夢中だ。焼き上がりを待つ時間も、わくわくしながら集中力を保っている。焼きたての生地は外がクッキーのようにサクサクで、中はモチモチ。プルーンの酸味がほどよく、娘も「プルーンケーキ、作りたい」と繰り返すほど大好評だった。

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