新型コロナ 学校再開 校舎に響く元気な声 先行きなお不透明 /東京

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先生のあいさつに元気に応える多摩市立第二小学校の1年生たち。感染防止策としてクラスの半分は午後の登校で、1人おきに座っていた=同小で2020年6月1日午前9時16分、黒川将光撮影
先生のあいさつに元気に応える多摩市立第二小学校の1年生たち。感染防止策としてクラスの半分は午後の登校で、1人おきに座っていた=同小で2020年6月1日午前9時16分、黒川将光撮影

 約3カ月の休校が続いていた都内の多くの学校が1日再開し、校舎の窓に児童、生徒たちの元気な声が戻ってきた。新型コロナウイルスの影響を考慮して、当面分散して登校させるところも多い。学習の遅れをどう取り戻すのか、部活動にどのように取り組むか、先行きはなお不透明だ。

手洗い、検温記録提出 多摩第二小

 多摩市も1日、小、中学校が再開した。市立多摩第二小学校(同市和田、吉田正行校長)では約530人の児童を午前と午後の2班に分け…

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