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新型コロナ 乗車のままPCR検査 県立総合病院、1日8件実施 /滋賀

乗車したままPCR検査を受ける患者役の病院職員=守山市守山5の滋賀県立総合病院で、礒野健一撮影

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 守山市、野洲市の医療機関で診療を受け、新型コロナウイルス感染症の疑いがあると医師が判断した患者にPCR検査を実施する「地域外来・検査センター」が1日、県立総合病院(守山市守山5)に開設された。ドライブスルー方式を採用し、守山野洲医師会と協働で1日8件実施する。

 地域医療機関を受診し、医師が必要と判断した患者のみ利用できる。この日は患者役の病院職員が、車に乗ったまま問診と検体採取を行うデモンストレーションが報道陣に公開され、約10分で終了した。開設時間は月~木曜の午後2~4時。

 同院の一山智総長は「7月には院内でもPCR検査ができるようになり、1日最大計18人の検査が可能になる。秋までは、その検査数で足りるのではないか」と語った。【礒野健一】

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