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熊楠のお宝5000点 鉱物や化石など展示 白浜・記念館 /和歌山

熊楠自筆の鼻を上に長く伸ばした「天狗の絵」(右)などが展示されている=和歌山県白浜町で、最上聡撮影

 新型コロナウイルスの影響で休館していた白浜町の南方熊楠記念館が2日から再開し、特別展「熊楠のお宝展PartⅠ 簞笥(たんす)のなかの鉱物・化石・貝類等」を催す。博物学者、南方熊楠(1867~1941年)が特注で作らせたたんすに保管されていた収集品5000点以上を展示する。9月9日まで。

 熊楠は晩年まで自宅に2さおのたんすを置いており、訪れる人に中に入れた甲殻類やキノコなどの収集品を見せていたという。同館の学術スタッフ、…

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