土呂久撮り50年 「幸せ」とは 全国の養蜂家と蜜蜂追った写真集「羽音に聴く」出版 宮崎市の芥川仁さん /宮崎

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
「羽音に聴く 蜜蜂と人間の物語」の表紙
「羽音に聴く 蜜蜂と人間の物語」の表紙

 水俣病や、旧土呂久鉱山操業に伴う宮崎県高千穂町の土呂久公害を取材してきた宮崎市のカメラマン、芥川仁さん(72)が活動50年となる今春、全国の養蜂家と蜜蜂を追った写真集「羽音に聴く 蜜蜂と人間の物語」(共和国、税込み2640円)を出版した。蜜蜂と養蜂家が自然と共に生きる姿を通じ、幸せとは何かを問う。【杣谷健太】

 北海道から沖縄まで39人の養蜂家を訪問。撮影の際、腕を刺されて腫れ上がりもした。

この記事は有料記事です。

残り406文字(全文603文字)

あわせて読みたい

注目の特集