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囲碁 第75期本因坊戦 きょうから第1局 文裕9連覇か、芝野初戴冠か

第75期本因坊決定戦七番勝負の開幕を翌日に控えて並ぶ本因坊文裕(右)と芝野虎丸名人=甲府市の常磐ホテルで1日、竹内紀臣撮影

 本因坊文裕(もんゆう)(31)=井山裕太九段=に、芝野虎丸名人(20)が挑戦する第75期本因坊決定戦七番勝負第1局(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催、大和証券グループ協賛)が2日、甲府市の常磐ホテルで開幕する。歴代2位に並ぶ9連覇のかかる文裕に対し、初挑戦の芝野は奪取すれば3冠となり、7大タイトル保持数で文裕を逆転するだけに、世代交代を懸けたシリーズとなる。

 七番勝負は当初、5月中旬に開幕する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期されていた。両対局者は開幕前日の1日に甲府入りし、対局場を検分した。新型コロナの感染防止のため前夜祭は行われなかった。文裕は「ネット対局で調整し、いい充電期間になった。どれだけベストを尽くせるかを最優先したい」、芝野は「自宅でネット碁をしたりしてゆっくり過ごしていた。集中を切らさず最後まで打ち切りたい」とそれぞ…

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