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コンゴ民主共和国赤道州でエボラ出血熱の流行を宣言 WHO 6人が感染、4人死亡

 2019年10月、コンゴ民主共和国東部ブテンボの医療施設で治療を受ける患者(ロイター=共同)

 世界保健機関(WHO)は1日、コンゴ民主共和国(旧ザイール)北西部に位置する赤道州の州都ムバンダカでエボラ出血熱が流行していると宣言した。6人が感染し4人が死亡した。赤道州と千キロ以上離れた東部でも2018年8月からエボラ熱が流行し、2200人以上が死亡している。

 コンゴでエボラ熱が流行するのは、今回で…

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