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本因坊戦七番勝負開幕 先番は挑戦者の芝野 右辺で競り合い

第75期本因坊決定戦七番勝負第1局に臨み、新型コロナウイルス感染対策の検温を対局室に入る前に受ける挑戦者の芝野虎丸名人(手前右)=甲府市の常磐ホテルで2020年6月2日午前8時54分、竹内紀臣撮影

 甲府市の常磐ホテルで2日、本因坊文裕(もんゆう)(31)=井山裕太九段=に、芝野虎丸名人(20)が挑戦する第75期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催、大和証券グループ協賛)の第1局が開幕した。文裕が歴代2位の9連覇を果たすか、初挑戦の芝野が奪取して王座を含めた3冠に上り詰めるか。

 数々の囲碁や将棋のタイトル戦で舞台となる常磐ホテルだが、本因坊戦が行われるのは、二十三世本因坊坂田栄寿=坂田栄男九段=が半田道玄九段の挑戦を退けて防衛を決めた1962年の第17期の第5局以来、実に58年ぶりとなる。

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