特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

入り口で体温測定、感染疑いは専用室へ…コロナ対応避難所 宇都宮市で設置訓練

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
避難者役の職員(右)の体温を測る市職員=宇都宮市徳次郎町の富屋地区市民センターで2020年6月2日午後3時10分、竹田直人撮影
避難者役の職員(右)の体温を測る市職員=宇都宮市徳次郎町の富屋地区市民センターで2020年6月2日午後3時10分、竹田直人撮影

 宇都宮市は2日、新型コロナウイルスの感染拡大時の災害発生に備え、避難所の設置・運営訓練を同市徳次郎町の富屋地区市民センターで実施した。感染拡大を防ぐため、感染の疑いがある避難者向けに専用の部屋を設けるなど対応方法を確認。視察した佐藤栄一市長は「訓練結果を踏まえ、避難所設置のガイドラインを今月中に作り替え、各自治会に配る」とした。

 訓練は、2019年10月の台風19号と同規模の風水害が発生したという想定で、同市職員約40人が参加した。

この記事は有料記事です。

残り418文字(全文637文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集