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新型コロナ 心を和ます本、再び 福島のブックカフェ、蔵書を自宅へ届けます /福島

テークアウト用の本を置いている「のきした文庫」=福島市の信夫山文庫で

 新型コロナウイルスの影響で増えた自宅で過ごす時間の充実に役立ててもらおうと、福島市大明神のブックカフェ「信夫山文庫」が蔵書のデリバリーやテークアウトサービスを始めた。提供される本の多くは、東日本大震災と福島第1原発事故の後、避難所や仮設住宅で読まれたもの。店主や関係者は「大切に読み継がれてきた本で、心を和ませてほしい」と願っている。【磯貝映奈】

 カフェは信夫山のふもとにあった築約100年の飲食店を改装し、2014年に開業。和室や縁側、中庭がある落ち着いた店構えで、ランチやスイーツとともに幅広いジャンルの本を楽しめる。

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