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平和の尊さ、色鉛筆で描写 四街道の医学博士、福田芳生さんが個展 /千葉

戦中戦後の記録などを色鉛筆で鮮やかに描く福田芳生さん=千葉県四街道市四街道2の自宅で

 戦中戦後の記録や地域の変遷を色鉛筆で描く四街道市の福田芳生さん(79)の個展が2日、市役所第2庁舎1階の市民ギャラリーで始まった。今年は戦後75年に当たるため、戦時下の市民の姿など戦争の実相を伝える作品を中心に展示。新型コロナウイルス対応に苦慮する学童保育の様子を描いた作品も並び、出展作は約55点。7日まで。【山田利和】

 福田さんは1941(昭和16)年、同市生まれ。医学博士で県衛生研究所などに勤務した。古生物学の研究者でもあり、著書「ミクロの恐竜学」は90年度青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(高校の部)になった。

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