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巨大クジラが漂着 恐竜博で骨格を研究 美浜・菅浜 /福井

福井県美浜町菅浜の海岸に漂着したナガスクジラ=同町で、大島秀利撮影

 美浜町菅浜の海岸に5月21日、巨大なクジラの死体が漂着した。県立恐竜博物館によると、全長18・5メートルのナガスクジラで、10メートル以上の個体が日本海側で見つかるのは珍しい。付近で調査、解体され、肉片などは6月2日に埋められた。骨格は同博物館が引き取り、研究や教育・普及に役立てる。

 敦賀海上保安部などによると、地元の漁師が先月21日午前3時半ごろ、海上を南東に向け漂流中…

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