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新型コロナ 舞鶴湾の幸、味わって 海鮮バーベキュー、6日オープン /京都

バーベキューを試食する関係者。新型コロナウイルス対策で、営業開始時にはさらに座席の間隔を空けるという=京都府舞鶴市下安久で、塩田敏夫撮影

 舞鶴市下安久のかき小屋「美味星(おいすたぁ)」が6日午前11時、夏季限定「海鮮バーベキュー」をオープンする。地元の漁師たちが運営し、とり貝の刺し身(1200~1500円)や焼き岩がき(500~900円)など、舞鶴湾の幸を提供する。

 店長の秋田真吾さん(48)によると、元々は天然真がきを提供するために2014年に店はスタートした。おいしいのに市場に出してもなかなか売れないため、自分たちの手で販売しようとかき小屋を作った。

 東京の高級寿司店でも人気のとり貝や岩がきも順調に育っていたが、新型コロナウイルスの影響で厳しい状況に追い込まれている。秋田さんは「緊急事態宣言が解除され、少しずつ回復する兆しはあるが、まだ最悪の状況。かき小屋にきていただき、おいしい舞鶴の幸を味わってほしい」と話した。

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