メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ブックウオッチング

新刊 『サガレン 樺太/サハリン』=梯久美子・著

 KADOKAWAの書誌PR誌「本の旅人」に掲載が始まるや話題を呼んだ連載が一冊にまとまった。「狂うひと『死の棘』の妻・島尾ミホ」で読売文学賞など3冠をさらったノンフィクション作家のサハリン(樺太)紀行である。鉄道愛とリサーチ魂てんこ盛りの第1部、宮沢賢治の樺太行をたどる第2部と、湿度、温度のまるで…

この記事は有料記事です。

残り56文字(全文206文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソウル市長、遺体で発見 「遺言」残し失踪 元秘書がセクハラ訴え

  2. あぶり出された若年層感染 中高年へ「感染及ぶ兆し」 東京最多224人

  3. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  4. 絶滅していなかった? ニホンカモシカ、愛媛で50年ぶり確認

  5. ソウル市長、失踪か 娘「遺言のような言葉残し外出」 元秘書がセクハラ訴え

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです